会長挨拶

クラブ会長の方針と計画

田村吉幸2018-19年度、歴史ある宇都宮北クラブの会長を務めることとなりました。女房役の徳原幹事ともに40歳代ということもあり不安なことだらけですが、理事・役員の皆様の支えと共に会員皆様の温かい御協力のもと、楽しいクラブ運営を行ってまいりたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

2018-19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長は「BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」というテーマを示されました。
バリー・ラシン会長は「113年前の創設以来、ロータリーの役割は世界において、また会員の人生において、絶えず進化をしてきました。ロータリーはその初期、会員の親睦友情を見つけ、地域社会で人々のつながりを築く方法を提供してきました。ロータリーは今も、そしてこれからもずっとポール・ハリスが描いた団体であり続けます。」とのメッセージを送っていただきました。

また、伊東永峯ガバナーはインスピレーションになろうという言葉から「ポールと語ろう・・・ それは一人のインスピレーションから始った」という第2550地区のテーマを掲げられました。「これからのロータリーの歴史を作るのは私たちであることを胸に刻み、先輩ロータリアンに恥じることのないロータリアンになるよう自己研鑽に努め、ロータリアンとしての矜持をもって行動しようではありませんか。それには、ポール・ハリスがどんなインスピレーションを持ってまたは、インスピレーションになってロータリークラブを創立したのか、またそれを受け継いだロータリアンの先達が築き上げた歴史を今一度検証し、しっかりと相互理解することが必要であると考えます。」と言っております。

そこで、本年度の会長方針としまして5つのことを掲げて1年間取り組んで参りたいと思います。

「初心に帰って」

  1. 入会した当時のことを思い出し、自分の描いていたロータリー活動をもう一度実践しましょう。

「楽しい例会」

  1. 1週間に1度の例会。楽しい気のあった仲間と過ごす時間を大切にし、楽しい例会にしましょう。それが出席率向上、会員増強の第一歩です。

「財団、米山への理解」

  1. 金銭的支援のところは、各会員色々な思いがあるかと思いますが、設立した趣旨をもう一度再確認し、理解を深め、地区目標を達成できるようにしましょう。

「RLIの推進」

  1. ロータリーの基本的知識を学び、理解することによってロータリー活動の発展につなげていきましょう。ロータリーへの理解が会員増強にもつながっていくようにしましょう。

「青少年へのサポート」

  1. 次世代を担う若者を育て支援していきましょう。その活動がこれからのロータリーの未来へと繋がっていくことでしょう。
    私たちの作った「宇都宮文星なでしこIAC」と一緒に奉仕活動を行っていきましょう。

1年間、どうぞよろしくお願いいたします。