会長挨拶

クラブ会長の方針と計画

林田鐵弥2017-2018年度会長の指名をいただき、責任の重さを痛感しております。
今年度は、藤田幹事並びに各役員・委員長はじめ全会員の皆様にご協力をいただきクラブの運営を進めて行きたいと考えております。
会員の皆様の絶大なるご支援をよろしくお願い申し上げる次第でございます。

さて、2017-2018年度RI会長(イアンH.S.ライズリー)は、
「ロータリー:変化をもたらす」
Rotary:Making a Difference
のテーマを示されました。

又、太城敏之ガバナーは「イノベーション(変革)」というキーワードを導き出し、そこから第2550地区の次なる時代を切り拓くテーマとして「チャレンジ&イノベーション」を揚げられました。

私は、宇都宮北ロータリークラブ33代目の会長として、どこまで出来るかわかりませんが、今までの宇都宮北ロータリークラブ32年間の歴史を大切にし、今後共宇都宮北ロータリークラブを継続し、世代を引き継いで行きたいと思います。

私は、1989年7月入会です。在籍28年間になります。私が入会する時は、一業種一社の条件があり、まず例会の出席については絶対条件だったと記憶しております。しかし、現在は私自身もホームクラブへの出席がなかなか出来ず欠席が多くなっているのが現実です。
そこで今年度の会長方針はロータリーの基本に鑑みて以下のように考えました。

1.楽しい例会運営

  1. 我々企業人は、この厳しい情勢下で毎日悪戦苦闘しており、色々な悩み事を抱えながら過ごされていると思います。そんな中で企業の諸問題を話せる会員仲間の存在と同時に会員の誰しもが、例会やロータリークラブ活動は仕事を離れて楽しく過ごしたいという気持ちが強いと思います。
    「楽しい例会運営」をする事により会員の皆様が毎回例会出席をする気持ちが高まるのではないかと思います。

2.会員増強の推進

  1. 今年度太城ガバナーは、〝2017-18年度地区の方針と目標〟の中で1番目に「2020・2000作戦」で、会員基盤の強化と安定を図ると宣言されています。
    主な取組みの例として、会員の純増の中で会員数50名以下のクラブは少なくとも1名と唱われております。
    又、40歳未満の会員の純増では若手会員の増強に力を入れクラブの若返りを図ると唱われております。そして女性会員の純増の中で女性会員の入会促進を図るとし、会員数50名以下のクラブは少なくとも1名と唱われております。
    以上、太城ガバナーの方針と目標に沿って会員増強の推進を図って行きたいと考え、宇都宮北ロータリークラブとしては現在49名の会員数で、平均年齢が60.26歳となっており、会員増強は少なくとも1名以上3名以内の増強を図る予定とし、特に40歳未満の会員の入会を推進して行きたいと思います。
    しかし、女性会員の純増につきましては、宇都宮北ロータリークラブの会員の何人かは女性会員入会に対してアレルギー反応を起こす事が考えられ、女性会員入会に関しては私の年度では見送りと考えたいと思っています。
    女性会員の入会につきましては、絶対ダメという事では無く、時間を掛けクラブ内で討議し、前向きに検討する課題として次年度以降に先送りと致します。

・青少年奉仕・インターアクト委員会について

  1. 次世代を担う子供たちの支援という意味で、2006-07年度(佐伯年度)に「文星なでしこインターアクトクラブ」を設立いたしました。皆さんが苦労されて設立したクラブですので、引き続きサポートしてまいります。

・奉仕活動プロジェクト委員会について

  1. 地区内外に目を向け、地に足の付いた継続性のある奉仕活動に取組んでまいります。

・友好クラブ委員会について

  1. 現在、友好クラブとなっております台湾の台北龍華ロータリークラブとの交流を引続き継続してまいります。

まだまだ重要な委員会がありますが、出来るところから確実に実行して行きたいと思いますので会員皆様方のご協力宜しくお願い致します。

又、今年度は2017年10月22日(日)に予定されています「地区親善野球大会」と2018年2月24日(土)に予定されています「IM」のホストを引き受けております。このふたつのイベントを成功裏に終わらせる為にも会員皆様方のご協力を重ねてお願い申し上げこの一年間よろしくお願い致します。