会長挨拶

クラブ会長の方針と計画

小沼正則宇都宮北ロータリークラブにこれから期待する事、やらなければならない事は、長期戦略計画 で話し合い決定した通り、田村吉幸年度、田村晃年度、小沼正則年度の方針を基本的には継続した運営を行いたい。 会員数が46名というコンパクトな北クラブゆえのフットワークの良さ、お互いが顔の見える関係という利点を活かして魅力あふれるロータリークラブであり続けたい。北クラブの持続的な発展存続のため、クリエイティブ(創造的、独創的)な提案、議論がどんどんできるクラブであってほしい。「最も強い者や、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できるものである」という信念のもと、変化を恐れず、その時代に合ったクラブ運営、会員にとっての誇りと喜びを感じてもらえるクラブにしたいと思います。

< 目 標 >

1.会員増強 46名→50名 純増4名を目指す。退会者を出さないことが重要です。

  1. 女性会員の入会を促進する。北クラブの会員の現状は、平均年齢59歳、65歳以上の割合は28%であります。(参考までに過去最高の会員数は1997年61名)

2.五大奉仕活動を活発に行う

  1. 【クラブ奉仕】
    ・興味深く充実した例会を企画、実施する。
  2. ・会員が楽しめる親睦行事を開き、会員相互の交流を深める。
  3. ・会員のための包括的研修を必要に応じて行い、「人材育成」に重点をおく。
  4. (地区研修会や会合への出席、新入会員の為に一貫したオリエンテーションを定期的に実施する、会員の為に継続的に教育の機会を提供する。)
  5. 【職業奉仕】
    ・仕事を通して世の中に貢献する。
  6. ・自分の職業に誇りを持つ。
  7. ・他の人の職業も尊重する。
  8. ・会員の卓話による職業紹介。
  9. ・会員の会社見学会の実施。他の会社が職場や地域社会に対して高い倫理基準になっておれば、その規範的な行動部分を褒め称える。
  10. 【社会奉仕】
    ・寺子屋活動
  11. ・足尾の植樹
  12. ・子供の貧困「夕張地区支援活動」「こども寺子屋」「昭和こども食堂」など支援。貧富の差の拡大で、教育の機会均等が脅かされる昨今、この問題に正面から取り組む。
  13. 【国際奉仕】
    ・国際大会への出席を奨励する。
  14. ・台北龍華ロータリークラブとの継続した交流。
  15. 【青少年奉仕】
    ・寺子屋活動、足尾の植樹、青少年交換学生の支援、RYLAセミナー参加促進、宇都宮文星なでしこインターアクトクラブの支援、ローターアクト等と打ち合わせ、宇都宮北ロータリークラブとして出来る限りの応援をしたい。

3.中期ビジョン(戦略計画)を策定

  1. 石田ガバナーのテーマ「未来のクラブを描きましょう」、小沼会長のクラブ強化のために「どのようなクラブになりたいか」という中期ビジョンを見据え、北クラブの現状を把握し、会員数、年齢構成、女性会員の割合、過去の行事・活動の評価を行い、中長期戦略計画を策定する。クラブ会員にもたらす価値とは何か、会の存在意義を確認する。

4.IT(デジタル化)活用の推進

  1. 「My Rotary」への登録を促進。(地区の目標、現在38%の登録者数→70%)
    「ロータリークラブセントラル」を活用し、目標に沿った運営を行う。

5.ロータリー財団の活用と支援

  1. ロータリー財団への寄付推進、地区補助金を活用した地域社会への奉仕。

6.米山記念奨学会の支援

  1. 一人年間19,000円の寄付。

以上 1項目~6項目の事を中心に活動したいと思っております。 依然、新型コロナウイルスは全国で猛威を振るい「第4波」を警戒する中、2021-22年度に開催する宇都宮北ロータリークラブの行事、地区の行事、各種集会は、感染状況を眺めながら密を回避するためにオンラインの活用等について模索していきたいと思います。
困難が予想されますが、北クラブの発展のために尽力してまいりますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。